BandLabスマホ版が動かない原因と軽くする方法

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筆者

スマホのバンドラボが全然動かない~!

BandLab(バンドラボ)は無料で使える便利な音楽制作アプリですが、スマホでBandLabを使っていると、「重い」「落ちる」といった症状が出ることがあります。

特に「BandLabが重い」「スマホでBandLabを使っていると落ちる」といった症状で困る人も多く、快適に使えないケースも少なくありません。

この記事では、スマホのBandLabが重くて動かない原因と、すぐにできるBandLabをスマホで快適に使うコツをわかりやすくまとめます。

この記事を書いた人

ちるけい│歌うよわよわDTMer

夜にビート作ってプリン食べる人。

\ 90~2000年代の日本語ラップのカバー作ってます/

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目次

スマホ版バンドラボでよくある症状

筆者は、スマホ版のバンドラボを一番最初に使い始め、PCブラウザ版に移行しました。

私の場合はBandLabで伴奏を作るので、スマホ版だと実際に以下のような問題が頻繁に起きてしまって不便に感じていたからです。

  • アプリがカクカクする
  • プロジェクトを開くと落ちる
  • 録音が止まる・遅れる
  • 再生が途中で途切れる
  • 保存に時間がかかる

スマホ版BandLabが動かない主な原因

スマホのメモリ不足(RAM不足)

BandLabは意外と重いアプリで、複数トラックやエフェクトを使うと一気に負荷が上がります。

特に、他のアプリも開きっぱなし状態だと特に重くなったりします

プロジェクトが重い

  • トラック数が多い
  • エフェクトを多用している
  • 録音素材が長い

トラック数や、エフェクトをたくさんかけていたりすると、スマホが扱いきれない容量になってる状態の可能性があります。

ストレージ不足

空き容量が少ないと、キャッシュ処理がうまくいかず動作が不安定になります。

通信環境が不安定

BandLabはクラウド保存なので、通信が弱いと挙動が重くなることがあります。

アプリのバグ・古いバージョン

アップデートしていないと不具合が残っている場合があります。

スマホのBandLabを軽くする方法

他アプリを全部閉じる

バックグラウンドアプリを終了するだけでかなり軽くなります。

スマホを再起動する

一時的なメモリ解放で改善することが多いです。

トラック数を減らす

  • 使ってない音源は削除
  • 無音部分はカット
  • まとめられるトラックは1つにまとめる

シンプルにするのが一番効果的!

エフェクトを減らす

エフェクトを多用すると一気に重くなります。AutoPitchも重くなりやすいです。

Wi-Fi環境で使う

モバイル通信より安定しやすいです。

キャッシュクリア or 再インストール

動作がどうしてもおかしい場合のリセット手段として、キャッシュを削除するという方法もあります。

やり方は、スマホアプリのBandLabの【プロフィール画面】【六角形のアイコンを選択】

【設定】【アプリケーションキャッシュをクリア】からキャッシュを削除できます。

スマホの空き容量を確保

最低でも数GBは空けておくと安定します。

スマホでバンドラボを快適に使うコツ

  • 録音は小分けにする
  • エフェクトは後からまとめて調整
  • 重い作業はPC版で編集する
筆者

スマホは仮制作にしたり、歌だけ入れたりというように用途を分けるのが良いかもしれません

まとめ

この記事では、スマホのバンドラボが重くて動かない原因と、すぐにできるBandLabを快適に使うコツを解説しました。

「スマホのBandLabが重い」「スマホでBandLabを使っていると落ちる」といった問題の多くは、スマホの処理負荷やプロジェクトの重さが原因のことが多いです。

そのため、

  • トラックを整理する
  • エフェクトを減らす
  • スマホの容量やメモリを確保する

といった基本的な対策だけでも、動作はかなり改善されます。

スマホで制作する場合は「重くしない設計」で作業することが、快適に使う一番のポイントです。

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筆者

私はPCに移行したらめちゃめちゃ作業がやりやすくなりました!
…が!PCでも重くなることがあるので、同じように困っている方は下の記事も参考にしてみてください

▶PC版BandLabが動かない時まとめ

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