【完全版】BandLabが重い・カクつく原因と改善方法|軽くなる人とならない人の違いも解説

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筆者

PC版のBandLabが重い~!動かない!

BandLab(バンドラボ)は無料で使えるクラウド型DAWですが、「動かない」「重い」「音が途切れる」「動作がカクつく」と感じることがあります。

この記事では、PC版のBandLabが「動かない」「重い」原因と、実際に効果が出やすい改善方法、「軽くなる人・ならない人の違い」までまとめて解説します。

この記事を書いた人

ちるけい│歌うよわよわDTMer

夜にビート作ってプリン食べる人。

\ 90~2000年代の日本語ラップのカバー作ってます/

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目次

BandLabが重くなる主な原因

BandLab(BandLab)はブラウザ上で動作するため、以下の影響を強く受けます。

  • Chromeのメモリ使用量
  • CPU負荷
  • 他アプリの常駐
  • タブの開きすぎ
  • バッファサイズの設定

改善方法

  • Chromeバックグラウンド処理をオフ
  • タスクマネージャーで不要プロセス終了
  • バッファサイズ調整

Chromeのバックグラウンド処理をオフ

Google Chromeは、Chromeタブを閉じてもバックグラウンド処理が残ることがあり、この設定を変更することでかなり変わります。

設定手順

  • Chromeの【 設定】を開く
  • 【システム】から 【バックグラウンドアプリを実行】【チェックボックスをオフ】にする

効果としては、以下の通り

  • メモリ削減
  • 音切れ減少
  • フリーズ改善

タスクマネージャーで不要プロセスを終了

Windows Task Manager を使って、不要なアプリやソフトの動作を終了させる方法です。

手順

  • Ctrl + Shift + Escキーを同時押し
  • プロセスを確認する
  • 不要アプリを終了

効果としては、

  • CPU使用率低下
  • 動作の安定
  • 音飛びの減少

などに効果があります。

タスクマネージャーでchromeのタスクを終了すると、chromeで開いているBandLabも終了してしまうので注意です。

バッファサイズを調整

バッファサイズはPCが音声処理をする時の余裕を設定する項目です。

数字が小さい → 音の遅延が少なくなるが、PCへの負荷も高くなる
数字が大きい → PCの処理に余裕が生まれ、音飛びやノイズが発生しにくくなる反面音の遅延(レイテンシー)が大きくなる

筆者は、オーディオインターフェースのダイレクトモニター(PCを介さないので遅延がない)で歌って、編集画面で音声波形を手作業で直しているのですが、歌録りは256、ミックスは512、みたいに分けるパターンもあるみたいです。

軽くなる人とならない人の違い

軽くなる人

  • Chromeタブが少ない
  • 他アプリを閉じている
  • バッファ設定を調整している
  • PC再起動をたまにしている
  • 余計な拡張機能を入れていない

など、「環境を整理している」

軽くならない人

  • タブを同時に多数開いている
  • YouTube流しっぱなし
  • アプリ同時起動(Zoom・ゲームなど)
  • 初期設定のまま使っている
  • PCのメモリが限界気味

など、「PCが常にフル稼働状態」

重要ポイント

BandLabの動作はアプリ性能ではなく、PCの環境負荷に大きく左右される

筆者

使ってる環境を整えるのがめちゃめちゃ大事ですね

まとめ

BandLabの重さはアプリではなく、PC環境の負荷でほぼ決まります

特に重要なのは、

  • バッファサイズ調整
  • ChromeバックグラウンドOFF
  • タスクマネージャー整理

など、PC環境を整えることでBandLabの動作は大きく改善されます

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