PC版のBandLabが重い~!動かない!
BandLab(バンドラボ)は無料で使えるクラウド型DAWですが、「動かない」「重い」「音が途切れる」「動作がカクつく」と感じることがあります。
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ちるけい│歌うよわよわDTMer
夜にビート作ってプリン食べる人。
目次
BandLabが重くなる主な原因
BandLab(BandLab)はブラウザ上で動作するため、以下の影響を強く受けます。
- Chromeのメモリ使用量
- CPU負荷
- 他アプリの常駐
- タブの開きすぎ
- バッファサイズの設定
改善方法
- Chromeバックグラウンド処理をオフ
- タスクマネージャーで不要プロセス終了
- バッファサイズ調整
Chromeのバックグラウンド処理をオフ
Google Chromeは、Chromeタブを閉じてもバックグラウンド処理が残ることがあり、この設定を変更することでかなり変わります。
設定手順
- Chromeの【 設定】を開く
- 【システム】から 【バックグラウンドアプリを実行】の【チェックボックスをオフ】にする
効果としては、以下の通り
- メモリ削減
- 音切れ減少
- フリーズ改善
タスクマネージャーで不要プロセスを終了
Windows Task Manager を使って、不要なアプリやソフトの動作を終了させる方法です。
手順
- Ctrl + Shift + Escキーを同時押し
- プロセスを確認する
- 不要アプリを終了
効果としては、
- CPU使用率低下
- 動作の安定
- 音飛びの減少
などに効果があります。
バッファサイズを調整
バッファサイズはPCが音声処理をする時の余裕を設定する項目です。
数字が小さい → 音の遅延が少なくなるが、PCへの負荷も高くなる
数字が大きい → PCの処理に余裕が生まれ、音飛びやノイズが発生しにくくなる反面音の遅延(レイテンシー)が大きくなる
筆者は、オーディオインターフェースのダイレクトモニター(PCを介さないので遅延がない)で歌って、編集画面で音声波形を手作業で直しているのですが、歌録りは256、ミックスは512、みたいに分けるパターンもあるみたいです。
軽くなる人とならない人の違い
軽くなる人
- Chromeタブが少ない
- 他アプリを閉じている
- バッファ設定を調整している
- PC再起動をたまにしている
- 余計な拡張機能を入れていない
など、「環境を整理している」
軽くならない人
- タブを同時に多数開いている
- YouTube流しっぱなし
- アプリ同時起動(Zoom・ゲームなど)
- 初期設定のまま使っている
- PCのメモリが限界気味
など、「PCが常にフル稼働状態」
重要ポイント
使ってる環境を整えるのがめちゃめちゃ大事ですね
まとめ
BandLabの重さはアプリではなく、PC環境の負荷でほぼ決まります
特に重要なのは、
- バッファサイズ調整
- ChromeバックグラウンドOFF
- タスクマネージャー整理
など、PC環境を整えることでBandLabの動作は大きく改善されます
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