結論から言うと、私はAT2035の音にとても満足しています
ただ、一度「AT2035って音質悪いの?」と思ったことがありました。
なぜそう思ったのか、
この記事を書いた人


ちるけい│歌うよわよわDTMer
夜にビート作ってプリン食べる人。
中古でAT2035買ってみた
実は私は最初、
中古のAT2035を購入しました。
「新品で失敗したら嫌だな…。」
と思って、少しでも安く買おうとしたことが理由です。
実際に使ってみると…「ん?なんか音質がイメージしていたコンデンサーマイクの音」と違うかも…。
YouTubeで聴いていたAT2035の音と印象が違うかも…。という印象も感じ、
「AT2035ってこんなものなのかな?」
と悩みました。
結局、新品の「AT2035」を購入
しばらく悩んだ末に新品を購入しました。
実際に使ってみると、
「あ、これがAT2035の音なんだ。」
と思えました。
私の場合は、新品にしてからは「AT2035」の音や使用感にとても満足しています。
実際のところ、私が購入前にイメージしていた「AT2035」の音よりも音質が悪いなと感じた原因が、中古品のために音質が悪かったのか、保管状態や個体差だったのか、私の環境が影響していたのかといった複数の可能性があるのかなと思うのですが、
同時に「中古だから必ず音が悪い」という訳でもないんですよね。
ただ、私の場合は、「そのマイクの本来の音が分からない」というところに「新品を買えばよかったな」と一番思いました。
もし私がマイクを作るメーカーだったら、「このマイクはこういう音なんです!」という魅力を、そのままユーザーに届けたいと思います。
だから私は、「そのマイク本来の音」を知るという意味でも、新品を選んでよかったと感じています。
▶AT2035の詳しい音質や使用感は、実際に使ってみたレビュー記事で詳しく紹介しています。
AT2035の音質は悪くない
実際にAT2035を使用してみて感じた点は、音に奥行きと深みがあり、コンデンサーマイクらしい雰囲気で声が録れると感じました。
- 奥行きがありクセが少ない音質
- 細かい表現を拾ってくれる
- 本体にスイッチが付いている
- 価格が比較的宅録初心者に優しい
かといって音が「柔らかすぎる」とか「こもる」という感じではなく、AT2035はコンデンサーマイクらしい音の深みがあり、日本語ラップのようなキレのある歌い方にも、自然な空気感を加えてくれるような印象でした。
私はこの音の感じが個人的にめっちゃ好きです。
実際に「AT2035」で歌を録ってみた
筆者は「AT2035」で、SHAKKAZOMBIEさんの「虹」と、宇多田ヒカルさんの「君に夢中」を伴奏から作って歌わせていただきました。
SHAKKAZOMBIEさんの「虹」の歌動画は記事の最後にあるので、もしよければ音の参考にしてみてください。
宇多田ヒカルさんの「君に夢中」はポケカラというアプリに投稿させていただいています。
もしポケカラを使っている方がいたら、
「ちるけい」
で探していただけると嬉しいです
実際にAT2035で録音してみたので、もしアプリ使ってるよ~!って方いたらラップと聞き比べてAT2035の音の判断材料の助けになれたら嬉しいです
まとめ
この記事では、私の実際の体験をもとにAT2035は音質が悪いのか?についての私の体験談を紹介しました。
今振り返ると、
「新品買って失敗したくない」
という気持ちが強すぎて、逆に遠回りになってしまった経験だったかもしれません。
もちろん中古品がすべて悪いわけではありませんが、私のように音質が気になる人は
「新品を買う」という選択肢は、「その製品本来の音を知る」という意味で十分に価値があると私は感じました。
▶AT2035の詳しい音質や使用感は、実際に使ってみたレビュー記事で詳しく紹介しています。
↓↓宅録で環境音が気になる時はダイナミックマイクもおすすめ↓↓
▶【参考動画】実際にAT2035を使って録音して作った歌動画を載せてみたので参考にしてみてください


