BandLabでオーディオインターフェースって使えるのかな??
そもそもオーディオインターフェースって必要??
「BandLabで歌ってみたを始めたいけど、オーディオインターフェースって必要なの?」
「BandLabで使えるオーディオインターフェースは?」
「すでに持っているけどどうやって接続するの?」
このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、BandLabはオーディオインターフェースが使えます。
BandLabを使うだけなら必須ではありませんが、XLRマイクで本格的にボーカル録音をしたい方や、快適な録音環境を作りたい方には、とても便利な機材です。
今回は、BandLabでオーディオインターフェースが必要になる場面や、接続方法、選び方について初心者向けに解説します。
この記事を書いた人


ちるけい│歌うよわよわDTMer
夜にビート作ってプリン食べる人。
BandLab(バンドラボ)でオーディオインターフェースは必要?
結論から言うと、BandLabは
- PC内蔵マイク
- USBマイク
- スマホ
を使った録音にも対応しています。
そのため、「BandLabを始めるだけ」なら必須ではありません。
一方で、
- ダイナミックマイク
- コンデンサーマイク
- ギター
- ベース
などを接続して録音したい場合は、オーディオインターフェースが必要になります。
マイク付きイヤホンでもボーカル録音は全然
できます
オーディオインターフェースを使うメリット
ダイレクトモニタリングで歌が録りやすい
私が、オーディオインターフェースを購入した一番の理由がこれです。
歌を録音するときは、
- 伴奏
- 自分の声
この2つを聴きながら歌うかと思いますが、
私が使っているARTURIA MiniFuse 2にはMIXノブが付いていて、
- 自分の声を大きくする
- 伴奏を大きくする
というように、バランス調整が可能。
しかも、DAW画面やセッティング画面を操作することなく、本体に付いているノブの調節だけで操作ができるので、歌を録るのがかなり快適になります。
▶ARTURIA MINIFUSE2の詳しいスペックや機能についてはこちら
ダイナミックマイクやコンデンサーマイクが使える
ダイナミックマイクやコンデンサーマイクの多くはXLR接続です。
- ダイナミックマイクを接続したい
- コンデンサーマイクを接続したい
- USBマイクではなくXLR接続のマイクを使って歌を録りたい
など、BandLabでXLR接続のマイクを使って録音したい場合は、オーディオインターフェースが必要になります。
楽器も録音できる
ギターやベース、MIDIキーボードなどの楽器に対応しているオーディオインターフェースであればギターやベースなども接続できるため、BandLabで伴奏制作をする人にも便利です。
BandLabでオーディオインターフェースを接続する方法
BandLabでオーディオインターフェースを接続する方法は以下の手順で行います。
- オーディオインターフェースをPCへ接続する
- マイクをオーディオインターフェースへ接続する
- BandLabの入力デバイスでオーディオインターフェースを選択する
すでにオーディオインターフェースの専用ドライバー(コントロールソフト)をインストールしてある筆者の環境の場合は、BandLabに接続するとPCに【Connected(接続済)】の表示がでます。


オーディオインターフェースをPCで利用できるようにするには、各種オーディオインターフェースごとに用意されている専用ドライバーやコントロールソフトが必要になる場合が多いです。
設定をしていない場合は設定を済ませておくと、BandLabに限らず、各種DAWで使用する時もスムーズに使用することができます。


※この記事で解説している方法や画像はARTURIA MINIFUSE2を実例として例に挙げています。接続方法は機種によって異なります。
BandLabでオーディオインターフェースを使うには?
オーディオインターフェースをPCで使えるようにしたら、BandLabで【プロジェクト】→【トラック名の左にあるアイコンを選択】→【オーディオインターフェース】を選択してBandLabと接続します。


購入前に比較したオーディオインターフェース
私自身、初めてオーディオインターフェースを購入するときは、どれを選べばいいのか分からず、いくつかの機種を比較しました。
購入前は、
- MOTU M2
- Universal Audio Volt 176
- YAMAHA URシリーズ
などを比較しました。
最終的にBandLabで使うのにMiniFuse 2を選んだ理由
筆者は、BandLabで使用するオーディオインターフェースに【ARTURIA MiniFuse 2】を購入しました。
最終的にMiniFuse 2を選んだ理由は、
私がオーディオインターフェースを購入する理由が「自分の声を聞きながら録音したい」という目的だったので、
MiniFuse 2のMIXノブが歌を録音するときにとても使いやすそうだと感じたからです。
現在も実際にBandLabで使っていますが、特に不満なく快適に録音できています。
むしろ最初にこれ買って良かったと思うほど満足度は高いです
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MiniFuse 2の製品登録は必要?
MiniFuseシリーズには付属ソフト(バンドル)があります。
ただ、製品登録画面が英語なので、最初は少し分かりにくいかもしれません。
…が、実は私自身は製品登録をしていません。
BandLabをメインで使っているため、付属ソフトを使わなくても困ることはありませんでした。
BandLabだけを使うのであれば、無理に付属ソフトを利用しなくても十分だと思います。
BandLabにおすすめのオーディオインターフェースは?
BandLabで使うなら、
- 初心者でも扱いやすい
- ダイレクトモニタリング機能がある
- マイク入力がある
- 楽器の接続もするならXLR/TRSインプットが2つある機種を選ぶと快適
この3点を満たす機種がおすすめです。
BandLabで使うなら目的に合わせたオーディオインターフェース選びが重要
私自身はMiniFuse2を選びましたが、
BandLabを始めたばかりなら、最初から何万円もする上位機種を選ぶ必要はないと思っています。
まずは自分が
- 歌を録りたいのか
- 楽器も録音したいのか
- 将来的に他のDAWも使いたいのか
など「オーディオインターフェースに何を求めているのか」を考えて選ぶと失敗しにくいです。
まとめ
この記事では、BandLabでオーディオインターフェースが必要になる場面や、接続方法、選び方について初心者向けに解説しました。
BandLabだけなら、オーディオインターフェースは必ずしも必要ではありません。
しかし、
- XLRマイクを使いたい
- 快適にボーカル録音したい
- ダイレクトモニタリングを使いたい
- 楽器も録音したい
という方には、導入する価値があると思います。
私自身はBandLabでボーカル録音をするためにMiniFuse 2を選びましたが、一番気に入っているのはMIXノブで伴奏と自分の声のバランスを調整できることです。
まずは、自分がオーディオインターフェースを導入した後にどんなことをしたいのかを考えてから選ぶと、後悔しにくいと思います。
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