BandLab(バンドラボ)でピアノを打ち込む方法【耳コピ式】

当ページのリンクには広告が含まれています。
筆者

BandLabでピアノを打ち込みたい~!

BandLab(バンドラボ)でピアノを打ち込んでみたい!でも、できれば難しい音楽理論なしで作りたい…。

私は普段耳コピを中心にピアノを打ち込んでいますが、音楽理論が分からなくても、それっぽい伴奏を作ることができています。

この記事では、BandLabでピアノを打ち込む方法や、耳コピで作るコツについて紹介します。

この記事を書いた人

ちるけい│歌うよわよわDTMer

夜にビート作ってプリン食べる人。

\ 90~2000年代の日本語ラップのカバー作ってます/

YouTube

目次

BandLabでピアノを打ち込む前に|ピアノの役割

ピアノは、コードやメロディを支える重要なパートです。

ベースが曲の土台なら、ピアノは曲全体の雰囲気を作る役割があります。

初心者は難しいフレーズを考えなくても、コードをシンプルに置くだけで伴奏らしく聞こえるようになります。

筆者

私はBandLabのピアノプリセットの音が大好きで、伴奏作りではMellow EPとLofi Pianoをよく使います

BandLabでピアノを打ち込む方法【耳コピ式】

BandLabのピアノ打ち込みは以下の手順で進めています。

  • ドラムを作る
  • ピアノトラックを追加する
  • 曲を流してコードを探す
  • MIDIノート(ピアノロール)へ入力する
  • 違和感があれば調整する

ドラムを先に作る

私は、まず1番最初にドラムパターンでドラムを作ります。

ドラムパターンの打ち込みは以下のように【新規トラック追加】【ドラムマシン】で作っていきます

▶ハイハット・スネア・キックをそれぞれ別トラックで作りたい場合などは下の記事にまとめてみましたので参考にしてみてください

リズムが決まることで、コードを打ち込みやすくなります。

ピアノトラックを追加する

ピアノトラックの追加は、BandLabを開くと最初に出てくる画面から、または、すでに編集画面を開いている場合は

【トラックを追加】【バーチャルインスツルメンツ】を選択することで作成できます。

PC版は【楽器 MIDI】という名前で表示されています。

曲を流してコードを探す

私は耳コピがメインですが、

  • 曲のキーを調べる
  • スケールの音を鍵盤で鳴らしてみる
  • 分からないところは、楽譜やTAB譜を参考にする

こんな感じで、えっこら作っています!

完全に耳だけにこだわるより、使えるものは使いながら完成させる方が続けやすいです。

MIDIノートへ入力する

聴き取った音をMIDIノート(ピアノロール)へ入力します。

ピアノの音を変えたい時は、【トラック名】の左にあるアイコンを選択して変更します。

画像は【Mellow EP】が選択されています。

違和感があれば調整する

伴奏と一緒に流し、音程や長さを少しずつ調整します。

コードを完璧に全部再現しなくてもOK

最初から原曲そのままを目指す必要はありません。

コードの一部だけでも、伴奏として十分に成立することがあります。

私は耳コピで「やってて楽しい」を大切にしています。

耳コピ勢の強み

耳コピの良いところは、音楽理論が分からなくても音楽が作れるところです。

音楽理論の知識を合わせて勉強することはもちろん大切ですが、耳コピは耳コピでメリットがあります。

  • 曲の雰囲気を再現しやすい
  • 音を聴く力が育つ
  • 理論ではなく感覚で始められる
  • 続けるほど耳が育つ

ちなみに筆者はモニターヘッドホンを使ってからコードや細かい音がかなり聴き取りやすくなったので、耳コピする人には本当におすすめ。

筆者

ちなみに私は、モニターヘッドホンで耳コピするようになってから別世界が見えました

まとめ

BandLabのピアノ打ち込みは、

「聴く → MIDIノートへ入力する → 調整」

これだけでも十分。

私は、

  • ドラムを作る
  • ピアノを作る
  • ベースを作る
  • 調整する

の順でBandLabで伴奏を作っています。

まずはシンプルなコードの打ち込みから楽しんで挑戦してみましょう。

▶関連記事

▶【参考動画】BandLabだけで伴奏~歌~ミックス~マスタリングまでやって作った歌動画を載せてみたので参考にしてみてください

筆者

DTM始めて約1年の頃に作った伴奏で、めちゃめちゃベタ打ちのコード鳴ってますが、BandLabのピアノの音の感じも参考にしてみてください!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次