BandLabでベースを打ち込みたい~!
BandLab(バンドラボ)でベースの打ち込み方法が分からない初心者向けに、音楽理論なしでも作れるやり方を解説します。
私は、耳コピを中心にベースを打ち込んでいます。耳で聴いた音をそのまま置く耳コピの方法でベースを作っていますが、それでも十分それっぽく仕上げることができます。
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ちるけい│歌うよわよわDTMer
夜にビート作ってプリン食べる人。
BandLabでベースを打ち込む前に|ベースの役割
ベースの役割はシンプルで、曲全体の土台を作ることです。
ドラムだけでは軽く聞こえる伴奏でも、ベースが入ることで低音が加わり、一気にまとまりが出ます。
BandLabでベースを打ち込む場合も、最初から難しいフレーズを作る必要はありません。
初心者はまず、曲を支えるシンプルなベースラインを意識するだけで十分です。
BandLabでベースを打ち込む方法【耳コピ式】
BandLabのベースの打ち込み方法は以下の手順でやっていきます。
- ドラムを先に作る
- ベーストラックを追加する
- 曲を流して低音を探す
- MIDIノートに入力する
- 違和感があれば調整する
ドラムを先に作る
私は、まずドラムパターンでドラムを作ります。
ドラムパターンの打ち込みは以下のように【新規トラック追加】→【ドラムマシン】で作っていきます


▶ハイハット・スネア・キックをそれぞれ別トラックで作りたい場合などは下の記事にまとめてみましたので参考にしてみてください
ベーストラックを追加する
ベーストラックの追加は、BandLabを開くと最初に出てくる画面から、またはすでに編集画面を開いている場合は、
【トラックを追加】→【ベース】を選択することで作成できます。




曲を流して低音を探す
曲を流しながら、「一番低く鳴っている音」を探します。
MIDIノートに入力する
音を聴きながら、MIDIノート(ピアノロール)を打ち込んでいきます。
横スクロールゲームの踏み台みたいなやつ!


違和感があれば調整する
音を聴いて、違和感がある場所を調整します。
ルート弾きで作る
ルート弾きとは、コードの一番土台になる音だけを鳴らすシンプルな弾き方です。
初心者の場合はまずこれでOK。
最初から難しいベースラインを考えなくても、ルート音だけで伴奏はかなり安定します。
キックに合わせるとBandLabのベースが馴染みやすい
ベースは、ドラムのキックと一緒に置くと馴染みやすいです。
- キックと同時に鳴らす
- 少しズラしてノリを作る
この2つだけでも雰囲気が出ます。
耳コピ勢の強み
音楽理論分からない…
「音楽理論分からないからベースが作れない」
「音楽をやってみたい!」と思っても、音楽理論が難しく感じてしまったり、経験がないことがネックになってしまうことがあります。でも、実際にやってみると、音楽理論を知らなくても意外とそれっぽくできちゃったりします。
耳コピには耳コピならではの良さがあり、
- 曲の雰囲気を再現しやすい
- グルーヴが自然になる
- 理論ではなく感覚で作れる
- 曲を聴く力が身につく
特にBandLabの耳コピは、BandLabさえ使えたらすぐに始めることができますし、続けるほど耳が育っていきます。
ちなみに筆者はモニターヘッドホンを使ってからベースラインや細かい音がかなり聴き取りやすくなったので、耳コピする人には本当におすすめです。
ちなみに私は、モニターヘッドホンで耳コピするようになってから別世界が見えました
まとめ
BandLabのベース打ち込みは難しい理論より
「聴く → MIDIノートを打ち込む →調整」
これだけで十分作ることも可能です。
私がいつもやっている流れは、
- ドラムを作る
- 曲を流す
- 低音を探す
- MIDIへ入力する
- 少し調整する
これだけです。
まずはルート弾きから始めて、少しずつ動きのあるベースラインに挑戦してみましょう。
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▶【参考動画】BandLabだけで伴奏~歌~ミックス~マスタリングまでやって作った歌動画を載せてみたので参考にしてみてください
DTM始めて約1年の頃に作った伴奏です!
私が実際に耳コピで作ったベースラインなので、BandLabのベースの音感じも参考にしてみてください!


