YouTube初心者が伸びないのはなぜ?やめたくなる理由と続ける考え方

当ページのリンクには広告が含まれています。
筆者

投稿を続けても全然伸びなくてやめたくなる。

結論から言うと、YouTubeが伸びなくてやめたくなるのは普通です。普通にツラいです。

投稿を続けるのがつらい…。これって続けて意味あるの??こんなにつらいならもうやめたい。

実はこれ、Youtube投稿を始めたかなり多くの人が通る悩みです。

この記事では、YouTubeが伸びなくてつらい思いをしている人に向けて、YouTube初心者が伸びない理由とやめたくなった時に続ける考え方を紹介します

この記事を書いた人

ちるけい│歌うよわよわDTMer

夜にビート作ってプリン食べる人。

\ 90~2000年代の日本語ラップのカバー作ってます/

YouTube

目次

YouTube初心者がつらいのは再生回数より「無反応」

YouTubeの最初の無風期間を特につらく感じるのは、人間の脳の仕組みに理由があります。

人間の脳は本来、

行動 → すぐ結果が返ってくる

という環境に慣れています。

例えば、

  • 会話をしたら返事が返ってくる
  • 仕事をしたら給料が入る

このように「何かをしたらリアクションがある」という「即時の反応」があることで安心します。

しかしYouTubeは、

  • 投稿してもすぐに結果が出ない
  • いつ伸びるのかが分からない
  • 数日〜数週間後に伸びることもあるなど、評価の期間が不確実
  • そもそも評価されるまで時間がかかる

この「遅れて返ってくる仕組み」があるため、不安を感じやすくなります。

その結果、

  • コメント0
  • 高評価0
  • 誰にも見られてない感覚

に対して「これ続けても意味ないんじゃない?」「向いてないのかも」「才能ないのかな?」という不安を感じやすくなってしまいます。

筆者

動画作るよりこの気持ちと向き合うことの方がキツいんだよね

なぜ無風期間はこんなにつらいのか

Youtubeで動画を投稿し始めて、再生数が伸びないことが最初の動きとしてよくあることである理由は、

結論から言うと「YouTubeの仕組みがそういう仕様だから」です。

動画を投稿し始めた最初の段階では、

  • 視聴回数ほぼゼロ
  • 反応がほとんどない
  • アルゴリズムにもまだ評価されていない

という「無風期間」がほとんどの人に起こります。

これは才能の問題ではなく、YouTubeの仕組みがそうなっているからです。

頭では分かっていても心が追いつかない

Youtubeは「評価がついてこない期間がおそろしく長い」です。

YouTubeで伸びないのは珍しいことではなく、むしろ始めたばかりのチャンネルでは「普通」なのですが、実際に動画を投稿してみると、「何も反応がない期間」というのがめちゃめちゃきついんです。

筆者

頭で分かっていても、実際に再生数やコメントがないことに心が揺れる

YouTubeが伸びないのは「そういう仕組み」

YouTubeで伸びないのは、

  • Youtubeの仕組み上、最初は評価されにくい
  • 結果が遅れて出る
  • 脳が報酬の遅さに慣れていない

この3つが重なって起きる自然な現象です。

そのため、「伸びない=失敗」ではありません。

【関連記事】YouTube初心者の再生回数やYoutubeの無風期間の仕組みについては別記事で詳しく解説しています。

YouTubeを始めてもやめる人が多い理由

YouTubeは始める人は多いですが、途中でやめる人も非常に多いです。

その理由はシンプルで「頑張ってもすぐ結果が出ないから」です。

投稿を続けても、

  • 再生数が伸びない
  • コメントもつかない
  • 誰にも見られていない感覚になる

この状態が続くと、「これ、やってる意味ある?」と感じてしまい、やめる選択をする人が増えます。

【実体験】再生回数10回だった動画が900回になった

以下は私のYoutubeチャンネルの実際のデータなのですが、

私の再生回数10回程度の動画が約900回再生まで伸びました。

最初から伸びていたわけではなく、サムネイルを変えた直後にこのように再生回数が約90倍になりました。

このように、Youtubeはある日再生数に突然変化が起きるという状況は普通に起こります。

筆者

突然こんなことになった私が1番びっくりしてます
なので、今再生回数が低い動画も、「今見られていない」と「今後も見られない」は別の話かもしれません。

YouTubeを続けるために大事な考え方

YouTubeの最初の段階で大事なのは、

  • 動画1本ごとの結果に一喜一憂しない
  • 自分が続けられるペースで動画投稿をする
  • 自分の成長やできるようになったことに目を向ける

など、外の評価よりも「自分とYoutube投稿との付き合い方」「次、動画なに投稿しよう?」といったことを考える方が気分も安定します。

まとめ

YouTubeを始めてもやめる人が多いのは事実ですが、

それは才能の問題ではなく「仕組みと心理の問題」が多く関係していることもあります。

YouTubeが伸びない期間は「普通に存在するもの」であり、あなただけではなく、多くの人が経験してるものです。

無風期間は、数字に囚われて「才能ないのかも」「続けても意味ないかもしれない」を考える時間にしてしまうとめちゃめちゃキツい修行時間になってしまいますが、その期間に「次なに作ろう?」「Youtubeの台本の下書き作ろう」を考えたり、アイデアを溜めたりすると、めちゃめちゃ楽しい修行時間に変わります。

今伸びていなくても、好きなことを続けながら少しずつ前に進めたら十分だと思います。

Youtubeが伸びない時期はマイクで遊んだりしてました

▶再生数の記録として私の歌動画を載せてみました

筆者

動画投稿して「自分何やってんの?」って思うこと?
あるよたまに!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次