筆者YouTubeを始めたけど全然伸びない!
自分でも発信をしてみたくて、YouTubeを始めてみたけど全然伸びない!
「これって普通?」「才能ないのかな…?」再生数が少なかったりすると、「誰にも見てもらえてない」「これやってて意味ある?」という気持ちになってしまったり、投稿を続けたいのに、やめたい気持ちになってしまうこともありますよね。
実はこれ、多くの人が通る悩みで、実際にこの記事を書いている筆者も同じ悩みを抱えて悩んでしました。
結論から言うと、YouTubeで伸びないのは「普通」です。
この記事を書いた人


ちるけい│DTMer
夜にビート作ってプリン食べる人。
YouTubeの無風期間はなぜ起きるのか
YouTubeは投稿したらすぐ伸びる仕組みではありません。むしろ最初は、
- 再生数ほぼゼロ
- 反応がない
- 誰にも見られていないように感じる
という「無風期間」がほとんどの人に起きます。
これは才能の問題ではなく、YouTubeの仕組みがそうなっているからです。
YouTubeの評価が遅い理由
なぜYouTubeは評価が遅いのか?それには以下の理由があります。
- YouTubeには毎分とんでもない量の動画が世界中からアップロードされている
- 投稿動画の公平性を保つために一定期間データを集める期間がある
YouTubeには、毎分とてつもない量の動画が世界中からアップロードされています。
そのため、システム上すべての動画を即座に評価することができません。
もしYouTubeが投稿された動画を即評価の仕組みにしてしまうと、
- 偶然バズった動画だけが伸びる
- 初動の運だけで結果が決まる
- 公平性が崩れる
という問題が起きます。
そのためYouTubeはあえて時間をかけて、
- どれくらい見られているか
- どんな人に見られているか
- 継続して見られるか
などを段階的に評価する仕組みになっています。
これは、低品質なコンテンツが一時的に上位に来ることを防ぐ役割もあります。
実際のデータ
以下は私のYoutubeチャンネルの実際のデータなのですが、




- 投稿から約2ヶ月→約24PV~64PV
- 投稿から約3週間→約6~7PV
このように、Youtubeを始めても動画のPVは数回~数十回程度という状況です。(2026年6月現在)



こんなん恥ずかしくて人に見せられないやつ
一番しんどいのはYouTubeの仕組みが「見えないこと」
この仕組みの一番つらいところは、投稿者側からは「評価の途中経過が一切見えないこと」です。
実際には、YouTube内部で
- 少人数に少しずつテスト的に表示される
- どの層に刺さるか学習している
- データが蓄積されている
という動きが起きています。
しかし投稿者側から見ると、
- 再生されていないように見える
- 何も起きていないように感じる
つまり自分が投稿した動画の評価は「良いのか、悪いのか」の両極端に見えてしまうということが起こります。
このズレが、不安や挫折につながりやすくなります。
なぜYouTubeは伸びないと感じるのか
YouTubeが伸びないと感じる理由はシンプルで、
- 動画は投稿した瞬間に結果が出ない
- 評価が遅れてやってくる
- その過程が外側から見えない
この3つの仕組みが重なっているからです。
まとめ
この記事では、YouTubeを始めても伸びない理由と、YouTubeを始めた時に経験する無風期間の仕組みを解説しました。
YouTubeが伸びないのは、珍しいことではなく、むしろ多くの人が通る「普通の段階」です。
その理由は、
- 動画量が膨大で即時評価できない
- 公平性のために時間をかけている
- 内部評価が見えない構造になっている
という仕組みにあります。
「YouTubeが伸びない」と悩んでいる人は多いですが、無風期間に感じるその時間は、止まっているのではなく、評価がまだ表に出ていないだけかもしれません。
同じように悩んでいる方の参考になると嬉しいです!
▶Youtubeが伸びない時期はマイクで遊んだりしてました
▶再生数の記録として私の歌動画を載せてみました



筆者はYoutube投稿ボタンを押すのがいつも怖いので、自分を奮い立たせながら投稿ボタン押してます。


