BandLab(バンドラボ)の使い方・始め方|無料でDTMを始める初心者向けガイド

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筆者

BandLab(バンドラボ)の使い方を知りたい!

この記事では、BandLab(バンドラボ)の使い方・アカウント作成からDTMを始める方法までを詳しく解説します

この記事を書いた人

ちるけい│歌うよわよわDTMer

夜にビート作ってプリン食べる人。

\ 90~2000年代の日本語ラップのカバー作ってます/

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目次

BandLab(バンドラボ)とは?無料で始められる?

BandLab(バンドラボ)は、スマホやパソコンで音楽制作ができるクラウド型のDAW(音楽制作ソフト)です。

アカウントの作成、アプリ・ブラウザ版共に主な機能は無料で利用することができます。(2026年8月現在)

BandLab(バンドラボ)の特徴

  • ブラウザで使える
  • アプリでも使える
  • 無料アカウントで始められる
  • 初めてDTMに挑戦する人でも始めやすい

BandLab(バンドラボ)の主な機能

  • 録音とMIDI入力
    →自分の声やギターの録音、内蔵の楽器音源を使ったメロディ作成などができます。
  • エフェクト・マスタリング
    →声の質感を整えるエフェクトプリセットや、無料で使える音圧調整(マスタリング)機能があります。
  • クラウド保存
    →スマホで作ったプロジェクトをブラウザ版で開くなど、違う端末からでも同じプロジェクトの編集が可能です。 

BandLab(バンドラボ)を始めるために必要なもの

  • BandLab(バンドラボ)アカウント
  • PCまたはスマートフォンやタブレット端末
  • ヘッドホンまたはイヤホン
  • (声を録る場合)マイク
筆者

基本的に、機材は「必要になったら用意する」がおすすめ

BandLab(バンドラボ)アカウントの作り方

BandLab(バンドラボ)アカウントの作り方は、以下の手順です。

  • 公式サイトへアクセス(https://www.bandlab.com/
  • 新規アカウント登録(サインアップ)
  • メール認証
  • ログイン

BandLab(バンドラボ)公式サイトにアクセスし、登録に必要な情報を入力して新規アカウントを作成します。

この時に入力した情報はログイン時に使うものになります。

BandLabで新しいプロジェクトを作る方法

BandLab(バンドラボ)でプロジェクトを作成してみましょう。プロジェクトの作り方は、作りたいもので選ぶものが異なりますが、作成の手順は共通です。

  1. BandLabを開く
  2. 新規プロジェクトを作成
  3. 【作りたいプロジェクト】を選択
  4. 楽器の場合は、楽器の種類から【Keyboards】を選び、好きなピアノ音源を選択

私は、基本的にはこんな感じで使い分けをしています。

  • 声の録音→ボイス/オーディオ
  • ピアノ・ベース・ドラムの打ち込み→楽器(バーチャルインスツルメンツ)
  • パターンを利用したドラム作成→ドラムマシン

【ギターやベースを接続して、実際に弾いて利用する場合】は、新しいトラックの「ギター」か「ベース」を楽器に応じて選択します。

筆者

最初は、声の録音なら「ボイス/オーディオ」楽器なら「バーチャルインスツルメンツ」を選択すればOK
ただ、ドラム作成は、私の場合はドラムマシンが圧倒的に始めやすかったです

BandLab(バンドラボ)で音を鳴らす方法

  1. プロジェクト編集画面の【トラック】を選択し、【トラック名の左の楽器のアイコン】を選択
  2. 好きな楽器をプリセットから選ぶ
  3. 【MIDI Editor】を選択し、MIDIを打ち込む
  4. 再生ボタンを押す
筆者

ブラウザ版はダブルクリック、アプリ版が画面タップでMIDIノートが打ち込めます

初心者が最初につまずきやすいポイント

筆者がBandLab(バンドラボ)を始めた時に、実際につまずいたり、つまずきやすいなと思ったポイントを例で挙げてみました。

  • BandLab(バンドラボ)の音が出ない
    →使っている端末の音量をチェックしてみましょう。ブラウザ版だと、端末の音量とブラウザの音量設定が異なっている場合があります。
  • MIDIが打ち込めない
    →MIDIノートを打ち込む画面で、カーソルか鉛筆マークが選択されているか確認しましょう。V(ベロシティ)が選択されている状態だと、MIDIノートが打ち込めない設定になります。
  • 楽器の鍵盤を押しても音が出ない
    →この症状は筆者も何度も経験があるのですが、私の環境では【一度プロジェクトを保存して閉じる】→【再度開く】と音が鳴ることが多かったです。

BandLab(バンドラボ)で作った曲を保存・書き出す方法

プロジェクトが完成したら、WAVやmp3形式で保存したり、音声ファイルとして書き出すことができます。

ブラウザ版BandLab(バンドラボ)で作った曲を保存・書き出す方法

  • 【プロジェクト】→【ダウンロード】→【ミックスダウンとして】を選択
  • 好きな形式を選択

アプリ版BandLab(バンドラボ)で作った曲を保存・書き出す方法

  • 【プロジェクト】→【プロジェクトを選択】→【保存】アイコンを選択→【名前を付けて保存】を選択
  • m4a形式で保存される
    ※M4Aとは、Apple社によって開発された音声ファイル形式です。

アプリ版BandLab(バンドラボ)でファイルを保存する場合は、m4a形式で保存されます。(2026年8月現在の仕様であり、アプリの仕様は変わることがあります)

まとめ

この記事では、BandLab(バンドラボ)の使い方・アカウント作成からDTMを始める方法までを詳しく解説しました

「DTMを始めたみたい」「無料で気軽に歌ってみたやDTMを始めてみたい」という人はぜひ参考にしてみてください

【関連記事】

「BandLabを始めたいけど、音楽経験がなくても本当にできるの?」という方はこちらの記事で、未経験からDTMを始めた体験談を紹介しています。

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