自分の声聴きながら録音できるオーディオインターフェースってないかな??
「歌が上手になりたい」そのために、自分の声を聞きながら録音したい!
「もっと快適に録音したい」「自分の声を確認しながら録音したい」
そう思って購入したオーディオインターフェースがArturiaのMinifuse2です。
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ちるけい│歌うよわよわDTMer
夜にビート作ってプリン食べる人。
スマホ録音だと自分の声を聴きながら歌えない
私が最初に歌を録音していたのはスマホで、当時はスマホ版のバンドラボで歌を録っていました。
もちろん歌声自体は録音されるのですが、「録音中」にヘッドホンで自分の声をモニターしながら歌うことはできません。
そのため、
- 今ちゃんと歌えてる?
- 音程合ってる?
- 声大きすぎない?
というのが全然分からない。
音楽制作ソフトによってはソフト自体の機能を使って聞きながらのモニタリングも可能なのですが、私の環境でのスマホ版バンドラボの場合は遅延が多く、あまり快適に使えていませんでした。
私はもともと歌が上手いわけでもないので、
「これ、歌い方とか声大丈夫かな?」
と思いながら録音していました。
歌いながら自分の声が聴けるダイレクトモニタリングという機能があるらしい
歌について調べていると、オーディオインターフェースには遅延なく自分の声を聞きながら録音できる「ダイレクトモニタリング機能」があることを知りました。
「自分の声を聞きながら歌いたい!」
という願いを叶えてくれるのがダイレクトモニタリング機能です。
それめっちゃいいやんか~!!
というのが当時の正直な感想です。
ダイレクトモニタリングの機能は、ざっくり説明すると
オーディオインターフェースに入力した音をPCを介さずに直接ヘッドホンへ返すことで、音声の遅れ(レイテンシー)をなくす仕組みです。
遅延を防ぎながら、同時にPCへの録音も行えるという機能になります。
正直この時点で、今後歌を録るなら必須級の機能なのです
ARTURIA Minifuse2にはMIXノブがあった


オーディオインターフェースを探している中で見つけたのが【ARTURIA minifuse2】でした。
Minifuse2には、
- ダイレクトモニタリング
- MIXノブ
が搭載されています。
ダイレクトモニタリングを使うことで、自分の声を遅延なく聴きながら歌うことはもちろん、
さらに便利だったのがMIXノブです。
このノブを回すだけで、
- 自分の声を大きくする
- 伴奏を大きくする
といった自分の声の音量と、伴奏のバランス調整が手元でできます。
録音のたびにソフトを開いて設定を変える必要がないのが何よりも楽。本当に楽。
私が購入した当時に調べた限りでは、同価格帯の中でこの操作がここまで直感的にできる機種はかなり珍しく感じました。
▶もっと詳しい外観や音質レビューについてはこちら
ARTURIA minifuse2を実際に使った感想
結論から言うと、
めちゃめちゃ快適でした。
- 録音中に自分の声が聴こえる
- 伴奏とのバランスを手元のノブ操作だけで調節できる
機能だけで見るとそれだけのことなのですが、録音時のストレスがかなり減りました。
以前は、
「今ちゃんと歌えてるかな?」「どんな感じで録れてるんだろう」
という不安がありましたが、
Minifuse2を導入してからは、
「もう少し歌い方をこうしてみよう」「伴奏の音量もう少し下げた方が良いな」
という調整をしながら歌えるようになりました。
録音そのものに対してその場で調整が出来るので、以前は
「歌う」→「歌ったものを確認する」→「聴いて初めて自分の歌い方が分かる」だった流れが、
- 歌う
- 聞きながら確認
- その場で歌い方を調整
のようなことができるようになったので、録音はもちろん、歌うこともかなり快適になったと感じています。
あと、自分の声って最初に聞くと「こんな声なの?!」って衝撃を受けますが、ダイレクトモニタリングで聴きながら歌うと嫌でも慣れます。
で、自分の声を単なる音の素材みたいに扱えるようになってきます。
Minifuse2はこんな人におすすめ
Minifuse2は特に、
- 歌ってみたを始めたい人
- 宅録を快適にしたい人
- 自分の声を聴きながら歌いたい人
- スマホ録音からステップアップしたい人
におすすめです。
音質やスペックはもちろん大事なのですが、個人的に一番欲しかった環境が
「自分の声を聴きながら歌えるようになったこと」
だったので、結果的にMinifuse2を買って大正解でした。
ちなみにMinifuse2はランプが青なのですが、48Vファンタム電源とピークランプが赤なんです
某蟲感がとんでもなくかわいいと個人的には思ってます。
▶Minifuse2の音質や付属ソフトなど、より詳しいレビューはこちらで紹介しています。
まとめ
この記事では、宅録を始めるため最初に購入したオーディオインターフェースであるMinifuse2を実際に使って感じた「Minifuse2を買って良かった理由」を紹介しました。
私がMinifuse2を買って良かったと思う理由は、音質だけではなく、
- 録音中に自分の声を聴けること
- MIXノブで伴奏と声のバランスをすぐ調整できること
この2つのおかげで、宅録の快適さが大きく変わりました。
「スマホ録音からそろそろステップアップしたい」
「歌ってみたをもっと快適に録音したい」
と思っているなら、Minifuse2はかなり有力な選択肢になると思います。
私自身「自分の声を聴きながら歌いたい」という理由で買いましたが、
結果として宅録全体が快適になりました。
そしてサラっと音質も良いのがMinifuse2のすごいところ
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▶実際にARTURIA minifuse2で録って作りました│音の参考にしてみてください
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