BandLabだけで歌ってみたを作る手順|スマホ・PC完結の初心者向け解説

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筆者

BandLabだけで歌ってみたって作れるの??

BandLab(バンドラボ)は無料で使える音楽制作サービスです。

結論から言うと、BandLab(バンドラボ)だけで「歌ってみた」を作ることは可能です。

BandLab(バンドラボ)は録音からミックス、書き出しまで無料で完結できるのが大きな魅力です。

この記事では、初心者でもできる歌ってみたの作り方の手順をわかりやすく解説します。

この記事では、BandLabで歌ってみたを制作している筆者がいつもやっている手順を紹介しています。

この記事を書いた人

ちるけい│歌うよわよわDTMer

夜にビート作ってプリン食べる人。

\ 90~2000年代の日本語ラップのカバー作ってます/

YouTube

目次

BandLabとは?

BandLab は、スマホ・PC・ブラウザで使える無料の音楽制作ツールです。

  • 録音
  • 編集
  • エフェクト
  • ミックス
  • 書き出し

すべて無料で完結できます。

BandLabで歌ってみたを作る流れ

BandLabで歌ってみたを作るための基本ステップは以下のステップで作っていきます。

  • カラオケ音源を用意
  • トラックに読み込む
  • ボーカルを録音
  • エフェクト調整
  • ミックス
  • 書き出し

①カラオケ音源を用意する

まずは、歌いたい曲のオフボーカル音源を用意します。

カラオケ音源を歌ってみたに使用する際は、使用するカラオケ音源の規約やルールを確認することと、投稿先(YouTubeやカラオケアプリなど)プラットフォームの規約やルールを確認すると安心です。

  • 使用許可を得ているオフボーカル音源
  • 自作トラック
  • 公式が正式に配布し、使用許可を出している音源など

②BandLabに音源を読み込む

【 新規プロジェクト作成】→【オーディオ/MIDIをインポート】から音源を追加→タイムラインのグリッドに合わせて調整

③ボーカルを録音する

録音は、画面上の録音アイコン押して行います。

  • トラックを追加
  • ボイス/オーディオを選択
  • 録音ボタンを押す
  • カラオケ音源に合わせて歌う

録音ボタンを押すと録音できます。

筆者

録音したいトラックを選択して録音の流れです

録音の段階で、ある程度声を整えて作っておくと後のミックスが劇的に楽になります。

筆者

ボフッという吹かれや子音の刺さりをミックスで抑えようとすると結構大変で、結局録り直すということも多いので、録り音である程度整えられたらベスト

④エフェクトで調整

BandLab ではエフェクト機能も充実していて、簡単に使うことができます。

私は、まずこのあたりを3~4個追加することが多いです。

  • Reverb
  • Compressor
  • EQ
  • DeEesser

⑤オートチューン(AutoPitch)調整

「オートチューン(Auto-Tune)」は、アメリカのAntares Audio Technologies社が開発・販売するピッチ補正ソフトの登録商標です。

BandLabでは「AutoPitch」という機能でピッチ調整ができます。

一方の「AutoPitch(オートピッチ)」も、音楽制作プラットフォーム「BandLab」を提供するBandLab Technologies社が取得している登録商標で、同社が提供するボーカルのピッチ補正(オートチューン)機能の公式名称として使用されています。

【トラックの名前の左横にあるアイコン】を選択→【AutoPitch(オートピッチ】から使うことができます。

AutoPitch(オートピッチ)機能のエフェクトの一部はメンバーシップ限定のものもありますが、Essentials ClassicやHIPHOP、Robotなど、いろいろ触ってみると面白いです。

▶実際のかかり具合はこんな感じ

ボイスサンプル→Essentials Classicを100%に設定(かかり具合マックス値)

ボイスサンプル→duet(かかり具合マックス値)

Essentials Classicは、マックスにしても比較的柔らかいかかり具合です。

⑥ミックス(音量バランス調整)

カラオケ音源の音量と、声のバランスなど全体のバランスを整えていきます。

ボーカルを前に出したり、リバーブを控えめにしてみたり、ミックス作業でボーカルや伴奏などそれぞれのパートの聴き心地が良くなるように整えます。

⑦マスタリング

ミックスが終わったら、最後にマスタリングをします。

マスタリングをする目的は以下のとおり

  • 曲全体の音量を上げる
  • 音圧を整える
  • 聴きやすい音にする

BandLabのマスタリングは編集画面の右上にあります。

筆者

ON/OFFのチェックボックスになってるやつですね

一部のエフェクトはメンバーシップ限定のものになりますが、種類によって結構音が違います。

私は、声が前に出る感じが好きな「ユニバーサル」か、全体がまとまる感じの「クラリティ」をよく使います。

⑧書き出し(エクスポート)

完成したら、【プロジェクト】→【ダウンロード】→【ミックスダウンとして】を選択し、WAVやMP3形式で保存します。

BandLabを使ってスマホで歌ってみたもできる?

結論から言うと、スマホアプリのBandLabでも歌ってみたを作ることは可能です。

ただ、PCのブラウザ版BandLabは、波形のカットや細かい作業が圧倒的にやりやすいです。

スマホアプリ版BandLab→録音・簡易編集
PCのブラウザ版BandLab→BandLabで音源を作る・細かいところまで調整したい

というように使い分けると良いと思います。

カラオケ音源と録音だけで完結できるのもスマホアプリの良いところ。

筆者

未熟でも、制作物を外に出す経験ってめちゃめちゃ大事

まとめ

この記事では、初心者でもできる歌ってみたの作り方の手順をわかりやすく解説しました。

BandLabだけでも歌ってみたは十分作れます。

BandLabで歌ってみたを作ってみたいという方はぜひ参考にしてみてください

▶関連記事

▶【参考動画】実際にBandLabだけで作った伴奏で歌ってみた作ってますので、音の参考にしてみてください

筆者

ちなみに筆者はBandLabのドラムの音が大好きです!

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