BandLabとGarageBandの違い|初心者におすすめはどっち?【DTM比較】

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筆者

BandLab(通称バンラボ)とGarageBand(通称ガレバン)ってどっちが良いんだろう??

BandLab(バンドラボ)とGarageBandは、どちらも無料で使える人気の音楽制作アプリです。

しかし、それぞれの特徴や使いやすさには大きな違いがあります。

この記事では、BandLabとGarageBandの違いを初心者向けにわかりやすく比較します。

この記事を書いた人

ちるけい│歌うよわよわDTMer

夜にビート作ってプリン食べる人。

\ 90~2000年代の日本語ラップのカバー作ってます/

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目次

BandLabとGarageBandの基本情報

BandLab(バンドラボ)

BandLabの特徴は以下の通り。

  • 無料で使えるクラウド型DAW
  • スマホ・PC両対応
  • SNS機能あり(曲の共有やコラボ機能がめっちゃ便利)
  • ブラウザでも動く

「どこでも作れる」が強み

GarageBand

  • Apple純正の音楽制作アプリ
  • iPhone / iPad / Macで使用可能
  • 直感的で音が良い
  • ループ素材が豊富

「完成度の高い作品を作りやすい」

大きな違いまとめ

対応端末

BandLab→Android / iPhone / PC全部OK
GarageBand→Apple製品のみ

使いやすさ

BandLab→少し機能多め・慣れが必要
GarageBand→直感操作で簡単

音の作りやすさ

BandLab→自由度高いが調整必要
GarageBand→最初から「いい音」を作りやすい

iOS版(iPhone / iPad)のGarageBandには、DJのように楽曲を操作できる「Remix FX」という機能が搭載されています。

この機能を使うと、画面上でレコードをこするような「スクラッチ音」、曲の「逆再生」、再生速度を落とす「テープストップ」などの操作をリアルタイムで操作できます。

筆者は、個人的にGarageBandの「Remix FX」機能が羨ましすぎてたまらないです。

筆者

手軽にスクラッチ音作れるとかうらやましすぎる!

共有・発信

BandLab→楽曲の共同制作、コラボ機能が超便利
GarageBand→基本は個人制作向け

BandLabは、作った楽曲を複数人でシェアしたり、ユーザー同士でのコラボやシェア機能がとても充実しています!

ここが、他のDAWにはないメリットです。

どっちがおすすめ?

BandLabがおすすめな人

  • Androidユーザー
  • 他のユーザーと共同制作したり、コラボしたりすることがある
  • 外でも制作したい
  • 全部無料で音楽制作出来たら嬉しい

GarageBandがおすすめな人

  • iPhone / iPadユーザー
  • 直感でサクッと作りたい
  • クオリティも重視したい
  • Apple環境が揃ってる

【まとめ】初心者でもちゃんと作れるのはどっち?

結論から言うと、どちらを使っても「楽曲制作は可能」

ただし、「自身の制作環境で決めるのがおすすめ」です。

筆者のようにAndroid勢なら、 BandLabは「どこでも同じ環境で音作りができる」など、とても使いやすいDAWです。

GarageBandはBandLabにはない機能がとても魅力的ですが、環境依存が少し強いツールです。

なので、自分がしたいことや、やりたいことを基準に選ぶのが良さそうです。

この記事では、BandLabとGarageBandの違いを初心者向けにわかりやすく比較しました。

BandLabとGarageBandの違いを知りたい方は参考にしてみてください

▶【関連記事】BandLabで歌ってみた作る時の完全ガイド

▶【参考動画】実際にBandLabだけで作った伴奏で歌ってみた作ってますので、音の参考にしてみてください

筆者

私はBandLabのプリセットの音、結構好きなんです

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