BandLabのドラムをプロっぽくするベロシティ設定のやり方|打ち込みが一気に自然になるコツ

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筆者

BandLabのドラムにベロシティを設定するやり方を知りたい!

BandLabでドラムを打ち込んでいると、

「なんか全部同じに聞こえる」
「同じように打ち込んでるのになんか違う」

と感じることがあります。

その原因の一つが、 ベロシティ(音の強弱)が全部同じ

この記事では、BandLabのドラムにベロシティを設定する方法を紹介します!

この記事を書いた人

ちるけい│歌うよわよわDTMer

夜にビート作ってプリン食べる人。

\ 90~2000年代の日本語ラップのカバー作ってます/

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目次

ベロシティとは?

ピアノを弾くときのタッチの強さや、スネアを叩く強さの違いによって音のニュアンスが変わります。

たとえば同じスネアでも、

  • 強く叩いた音
  • 弱く叩いた音

というように強弱をつけることで、より自然で人間らしい演奏になります。

BandLabでベロシティを設定する方法

実は、BandLabのドラムパターンにもベロシティを設定することができますので、以下で手順を紹介していきますね。

STEP
ドラムパターンのMIDI画面を開く

トラックの名前の左のアイコンを選択してドラムパターンを開きます

STEP
【編集】でベロシティを設定する

楽器選択の右にある【編集】からベロシティ(Vのマーク)を選択します

その状態でMIDIノートを選択すると色が変わり、弱・中・強の3段階で叩く強さを設定できます。

こんな感じです。

筆者

ちなみに筆者、BandLabのドラムパターンにベロシティが設定できるのを1年半知らずにDTMしてました(そんなことある?!)

ドラムパターンを、

  • 全部同じ強さ
  • 全部ベロシティ100%
  • ハイハットの金属感強い

といったように「打ち込み感が強調された音」になってしまうので、ベロシティで調整して作っていきます。

基本的には、1・3拍目を強め、2・4拍目を弱めにして作っていますが、筆者は耳コピで伴奏を作っているので、耳で聴いた感覚優先で作ってます。

まとめ

この記事では、BandLabのドラムにベロシティを設定する方法を紹介しました

BandLabのドラムパターンは、

  • 強弱は三段階で設定可能
  • ベロシティ調整で音が調節可能

というように、使いこなすと便利な機能がありますので、「BandLabのドラムの打ち込みやってるけど音がなんか違う」「BandLabのドラムパターンに強弱をつける方法を知りたい」という人はぜひ参考にしてみてください

▶ 【参考記事】BandLabのドラムの打ち込み方法

▶【参考動画】実際にBandLabのドラムパターンを使って作った伴奏で歌ってみたので、音の参考にしてみてください

筆者

ちなみに、筆者は1年半バンラボのドラムパターンにベロシティ設定する方法知らなかったので、ベロシティ知らずに打ってたドラムはめっちゃバシバシ鳴ってます。そんなことも、あるよたまに

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