BandLab(バンドラボ)でボーカル録音する方法|歌ってみた初心者向けに解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
筆者

BandLabで歌を録りたい!

「BandLabで歌ってみたを始めたいけど、どうやって録音するの?」

「マイクは必要?」

「オーディオインターフェースは使える?」

結論から言うと、BandLabではスマホやPCだけでもボーカル録音ができます

さらに、USBマイクやオーディオインターフェースを使えば、より本格的な録音環境を作ることも可能です。

今回は、BandLabでボーカル録音する方法や必要な機材、録音前の設定について初心者向けに解説します。

目次

BandLabでボーカル録音するために必要なもの

BandLabでは、主に以下の方法でボーカル録音をすることができます。

スマホ・PC内蔵マイク

一番手軽な方法で、スマホに直接歌う・マイク付きイヤホンを使って録音する方法です。

「まずは試してみたい」という方なら、この方法でも十分録音できます。

USBマイク

USBケーブルで接続するだけなので、初心者でも扱いやすい方法です。

オーディオインターフェース+XLRマイク

ダイナミックマイクやコンデンサーマイクを使って録音したい場合は、PCやスマートフォンにオーディオインターフェースにマイクを接続して録音します。

歌ってみたや宅録を本格的に始めたい人におすすめです。

BandLabでボーカル録音する手順

BandLabでボーカル録音する手順は以下の手順で録音します。

  • BandLabを開く
  • 「+トラックを追加」を選択
  • 「ボイス/オーディオ」を選択
  • 入力デバイスを選択する
  • モニター音量を確認する
  • 録音ボタンを押す

録音後は、録音した音声にEQやコンプレッサー、リバーブなどを追加してミックスすることもできます。

筆者

プロジェクト画面上部の赤い丸(録音開始ボタン)を押すと録音が開始されます

オーディオインターフェースは必要?

BandLabだけを使うなら、オーディオインターフェースは必須ではありません。

もし、

  • ダイナミックマイクやコンデンサーマイクを使ってみたい
  • 自分の声を聞きながら歌いたい
  • ギターやベースも録音したい

という場合は、導入すると録音環境が快適になります。

▶ BandLab(バンドラボ)×オーディオインターフェース│音質はどれくらい変わる??

私はMiniFuse 2を使っています

私自身はBandLabで歌を録音するために、ARTURIA MiniFuse 2を使っています。

購入した理由は、自分の声を聞きながら歌いたかったことと、MiniFuse 2についているMIXノブで伴奏と自分の声のバランスを簡単に調整できる機能を使ってみたかったからです。

録音中にPC画面を操作しなくても、本体のノブだけで調整できるので、とても快適です。

現在もBandLabで使用していますが、特に不満なく使えています。

▶ 歌を快適に歌いたい人におすすめ│ミックスノブが超絶便利なオーディオインターフェース

ボーカル録音で気を付けたいポイント

録音するときは、機材だけでなく録音環境も大切です。

例えば、

  • マイクとの距離を一定にする
  • 部屋のエアコンや扇風機の音を減らす
  • 音割れしない音量で録音する

これだけでも録音しやすくなります。

オーディオインターフェースを使うときの注意点

オーディオインターフェースを使用する際は、場合によってはサンプルレートなどを変更する場合もあるかと思いますが、特にコンデンサーマイクのファンタム電源の入り切りや、ケーブル接続など取り扱いには注意が必要なため、

事前に使用説明書やメーカーの仕様を確認しておくと安心です

録音後はミックスして仕上げよう

録音しただけの音声は、そのままだと少し物足りなく感じることがあります。

BandLabには、

  • EQ
  • コンプレッサー
  • リバーブ
  • ディレイ
  • DeEsser

などのエフェクトが用意されているので、自分好みの歌声に調整できます。

特に、ケロケロボイスやオートチューン風のエフェクトをかけてみたい方も多いのではないでしょうか?

BandLabには、歌声にピッチ補正をかけれる機能もありますので、歌がより楽しくなります

▶こちらの記事で詳しく解説しています(筆者があ~って歌った声をロボット化した音声付き)

まとめ

この記事では、BandLabでボーカル録音する方法や必要な機材、録音前の設定について初心者向けに解説しました

BandLabでは、スマホやPCだけでもボーカル録音を始められます。

さらに、USBマイクやオーディオインターフェースを使えば、より本格的な録音環境を作ることもできます。

私自身、スマホ版のBandLabから歌ってみたを始めましたが、最初からいきなり高価な機材をそろえる必要はないと思っています。

まずは録音してみて、「もっと良い音で録りたい」と感じたタイミングで少しずつ機材を増やしていくのがおすすめです。

▶録った歌声ケロケロにしたい

▶録った歌を均一にして聴きやすくしたい

▶録った歌に奥行きとか広がりを出してみたい

サウンドハウス

音作りの、楽しい!うれしい!難しい!
あれこれ誰かと一緒に楽しみたくて、記事を書いています。

  • URLをコピーしました!
目次