SENNHEISER e935 レビュー│プロ仕様のボーカル用ダイナミックマイク

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筆者

男前な見た目のダイナミックマイクゼンハイザーe935って実際どう??

この記事では、SENNHEISER(ゼンハイザー) e935 ダイナミックマイクを実際に使ってみて感じたことや実際の使用感などをレビューしていきます。

目次

ゼンハイザー(Sennheiser)とは?

ゼンハイザー(Sennheiser)は、1945年に創業したドイツの老舗音響機器メーカーで、ヘッドホンやイヤホン、ボーカル用マイクなど世界的な知名度と高品質を誇るブランドです。

1968年に世界初のオープンエアーヘッドホンを開発した実績を持ち、特に同社のイヤホンは、すべてのモデルに独自のダイナミックドライバーを採用し、高音域から低音域までバランスよく再現できる点が大きな特長になっているなど、クリアなサウンドが高く評価されています。 

SENNHEISER e935 レビュー:プロ仕様のボーカル用ダイナミックマイク

ゼンハイザー e935 は、単一指向性(カーディオイド)で扱いやすく、音質と耐久性のバランスが良いダイナミックマイクです。

音抜けが良いので、ボーカルがこもってしまうと悩んでいる方におすすめです。

筆者

筆者もボーカルのこもった感じを解消したくてこの商品を買ってみました

基本スペック

  • タイプ:ダイナミックマイク
  • 指向性:カーディオイド(単一指向性)
  • 周波数特性:40 Hz〜18 kHz
  • 出力:XLR
  • 感度:2.8 mV/Pa
  • 重量:約330 〜 355 g

マイク感度をデシベル(dB)換算すると-51 dB 程度。

e935は単一指向性で、マイク正面の音を捉えてくれるボーカルマイクです。

ハイパーカーディオイド(超単一指向性)のマイクに比べて、音を拾う範囲が広いので使いやすいです。

筆者

ハイパーカーディオイド(超単一指向性)のマイクはマイクスタンドなどで固定して歌える環境が良いかも

音質・特徴

透明感のあるボーカルが録れる

e935は、クリアで繊細な高域、中低域は温かみがある滑らかな音が特徴です。

帯域バランスが比較的ナチュラルなので、ミックスでリバーブやエフェクトをかけてもきれいに聞こえます。

筆者

初めて使った時は、ボーカルの抜けが良く、声がぐっと前に来る感じの音がするマイクだなと感じました。

ライブでも録音でも使える万能性

単一指向性によるステージ上の他楽器音やハウリングを抑制しつつ、ボーカルをしっかり拾えます。

筆者は主に宅録の用途ですが、ライブパフォーマンスやバンド演奏でも使いやすいマイクだと思います。

高い耐久性と信頼性

堅牢な金属ボディとショックマウント構造により、高い耐久性も特徴

ボーカル用マイクe935に関しても、ドイツ生産にこだわり、1本づつ検品を経て出荷される安心感も高い製品です。

見た目がかっこいい

e935は、見た目がめちゃめちゃかっこいいです。

買う前はあまり気にしてなかった部分ですが、実際に使ってみると程よい重さが持ちやすく、マイクグリルの色合いがめちゃめちゃかっこいいです。

実際の使用感レビュー

良いところ

  • 歌声に存在感が出る、よく抜ける声質。
  • 周囲の音を拾いにくく、宅録にもおすすめ
  • 全体的なバランスが良く使いやすいマイク

気になる点

  • 人によって音の印象が変わることがある
  • 価格帯としては少し手が出しにくい

どのマイクにも言えることですが、声質によっては「合わない」と感じることがあるかもしれない点や、価格面で少し初期投資が必要です。

筆者

とはいえこのマイク、筆者の環境ではボーカル録りととても相性が良くて、気づくとこればっかり使ってしまうことも。

まとめ

この記事では、SENNHEISER(ゼンハイザー) e935 ダイナミックマイクを実際に使ってみて感じたことや実際の使用感などをレビューしました。

SENNHEISER(ゼンハイザー) e935 ダイナミックマイクは、以下のような特徴がポイントのダイナミックマイクです。

  • 歌声に存在感が出る、よく抜ける声質。
  • 周囲の音を拾いにくく、宅録にもおすすめ
  • バランスが良く使いやすいマイク

特にボーカルのこもった感じを解消したい方、声に存在感を出したい方はぜひ参考にしてみてください。

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