筆者シンセザイザーでも有名なARTURIAのminifuse2の使い心地は??
ARTURIAとは?
ARTURIA(アートリア)は、1999年に創設したシンセサイザーで有名なフランスのメーカーです。
特に、アナログシンセサイザーをデジタルで再現する新技術である「TAE」によるソフトウェア音源のサウンドは、多くのヒットレコードやサウンドトラックの製作に使用されています。



そんなARTURIAのオーディオインターフェースをレビューしていきます
ARTURIA MiniFuse 2 基本スペック


| 入力端子 | コンボジャック2基 |
| 出力端子 | 1/4″ライン出力×2 ヘッドホン端子 ×1 |
| サンプルレート | 192kHz / 24bit |
| 接続端子 | USB-C |
| 対応OS | Win,Mac |


良い点
音質と使い勝手のバランスが良い
ARTURIA MiniFuse 2は、2イン2アウトのオーディオインターフェイスです。
クリアなサウンドで、48Vのファンタム電源に対応しているので、コンデンサーマイクも使用可能です。
全面のギターアイコンのボタンはHi-Z機能で、エレキギターやベースを接続する時に使用します。
Hi-Z機能とは、ハイインピーダンス機器に合わせてインピーダンスを切り替える機能のこと
ダイナミックマイクも使える
高品質なローノイズプリアンプとダイナミックマイクも使える性能です。(入力換算ノイズ-129dB、ダイナミックレンジ 110dB)
はじめてのDTMや配信にも最適
シンプルだけど必要な機能はカバーしている使い勝手の良いオーディオインターフェイスです。ダイレクトモニターの音量などもノブで直感的に操作できて便利です。
付属ソフトが豪華
Analog Lab Intro、Ableton Live Lite、各種エフェクト、プラグインなど、制作をすぐ始められるバンドルが豊富に付属しています。
| 付属ソフト | 概要 |
| Ableton Live Lite | 音楽制作ソフトウェア(DAW) Ableton LiveのLite版 |
| Arturia FX | 4つのFXプラグイン |
| Rev PLATE-140 | プレートリバーブ |
| Delay TAPE-201 | ディレイ |
| Chorus JUN-6 | コーラス |
| GUITAR RIG 6 LE | アンプシミュレーター「GUITAR RIG 6 Pro」の機能制限版(ライト版) |
| Auto-Tune Unlimited | ピッチ修正ソフト ※3か月間無料 |
| Splice Creator Plan | 多数のサンプル音が使える ※3ヶ月間無料 |
見た目かわいい


ARTURIA MiniFuse 2のカラーバリエーションはホワイト、ブラック、限定色のシャンパンカラーがあります。
USB接続するとノブはブルーのライトに光ります。ピークランプは赤です。
特に、ホワイトはシンプルな見た目でめちゃめちゃかわいいです。



筆者も最終的に色で悩みました。
便利な機能
- ループバックにも対応
- オケとダイレクトモニターの音量をMixノブで調節できる



個人的に購入の決め手になったのがこのMixノブです。
自分の声と、流れてる伴奏の音量を調節できるのが超便利です!
デメリット
- 製品登録をする際は英語での手続きが必要
- 初期設定や使用方法が少し難しい
デメリットとしては、付属しているソフトを使用する際には製品登録が必要になるのですが、手続きが全て英語なことです。



翻訳サイトなどを駆使してやればそこまで難しい作業ではないですが、それでも多少手間に感じるかも・・・
まとめ
この記事では、ARTURIA minifuse2 オーディオインターフェースを実際に使ってみて感じたことや実際の使用感などをレビューしました。
ARTURIA minifuse2は、特に宅録をやる人、DTMをする人、コスパ重視のオーディオインターフェースが欲しい人に特におすすめです。
ぜひ参考にしてみてください。

